輝きの泉が輝かなくなったのは初めてではないだろうか。
辺りを覆う黒い霧。それは、暗闇のようだった。










、どこだ!?」










ワルターが叫ぶ。











「何にも見えないよ〜!」

「ノーマ、泣き言を言うな!」

「ウィル、しょうがないって。セネル、シャーリィ大丈夫か?クロエ殿は?」

「俺達は大丈夫だ。グリューネさんもここにいる。クロエ、大丈夫か?」

「ああ、クーリッジ。」











彼らはお互いの存在を探し合い、触れて安心する。
そして次々と他の仲間の名を呼んだ。










「ジェイ、モーゼス?」

「大丈夫ですけど、この臆病な馬鹿山賊をどうにか離してくれませんか?ヴァイシスさん。」









モーゼスはジェイに抱き着いている様だったので安心する。
ヴァイシスはジェイの言葉を無視すると、ワルターを探した。
声がしたので無事だということはわかった。しかし、彼はを探している。











「ワルター、どこにいる?」

「ここだ。

、どこだ?」












彼は自分達から少し離れたところにいた。












!!」

「っシフォ……」











の微かな声が聞こえた。ワルターはそちらの方に向かう。
声がするのに、手を出しても掴むのは空ばかり。











…」

「…ワルタ…

…きゃあっ…だ、誰!?やめ…」











自分の名を呼ぼうとした彼女が、叫び声を上げた。













、どうした!?!」

!!!」












いつの間にかワルターの横にヴァイシスがいた。
ヴァイシスはワルターのマントを掴むと、無事を確かめてから叔母の名を呼ぶ。












「あっ…やめ………?」











抵抗しようとして叫び掛けた声が途切れ、辺りは静まり返った。聞こえるのは、緊張した自身の息遣い。

はどうなったのか…?











「くそ、何にも見えない!ワルター、霧を払うテルクェスとかないのか!?」

「あるわけないだろう!!」











言い合いを始めたワルターとヴァイシスの願いを叶える様に、霧が晴れて来た。











「……ああっ……どうして…?こんなことが…」










の驚きの声が聞こえる。一先ず無事そうなので、言い合っていた二人は胸を撫で下ろした。

しかし、は何に驚いているのか?
それが今、明らかになる。











霧が晴れて来ると、を誰かが抱きしめているのが見えた。
と一緒にいるだろうはシフォンだ。しかし彼に彼女を抱きしめる気力があったとは思えない。
そして目を懲らすと、それがシフォンではないことがわかる。

では、誰なのか…?










「っっ…んな、馬鹿な…」










隣で同じ様に目を懲らしていたヴァイシスが呟いた。











「…貴様、あれが誰か知っているのか…?」

「……あ…ああ。あれは…」











霧が全て晴れる。きっと身を寄せ合っていた仲間達にも抱き合う彼らが見えただろう。
さっきは放り出されていたの手は、いつの間にか相手を力強く抱きしめている。
それだけで、彼らが深い知り合いだとわかった。










「サジェ……?」










ヴァイシスが信じられないという上擦った声で呟いた。
ワルターは聞いたことがあるその名を、どこで聞いたか考える。











ちゃんの、婚約者の人…?」










ノーマが言った。
ヴァイシスの呟きは仲間達の所まで聞こえたらしい。

ワルターはノーマを見て再び抱き合っているを見た。そして目を細め唇を噛み締める。











「サジェは死んだはずだ。それに、と一緒にいたはずのシフォンがいない。」

「なに……」










確かにシフォンの姿がない。まるで、シフォンの代わりにの婚約者が現れたようだ。











「どうして?どうして貴方がいるの?」










は彼を掻き抱きながら言った。声も体も、ぶるぶると震えている。

ワルターは今のには彼しか見えていないことがわかった。自分の一片も彼
女の中にないかと思うと、今まで一緒に過ごしてきた日々に後悔する。











「ワルター、自棄になるなよ?」










ヴァイシスはそれに気付いてかワルターの肩を掴む。払いのけられると思ったがそうはならず、ワルターは肩を落としただけだった。












「何だかわかんないけど、これは…の想いを断ち切るいい機会かもしんない。」

「断ち切るだと…?」

「ああ。断ち切る、だ。」










ヴァイシスは彼を安心させる様に明るく言った。そう言ったものの、彼自身も叔母の気持ちはわからなかった。
本当に『断ち切る』なのかはわからない。











「ああ、どうして?私は夢を見ているの…?サジェ……」










はつつと涙を流した。





















































「私は貴女に会うために参りました。」

「私に会うために…?」









抱きしめる力を緩め、ゆっくりと体を離す。
彼が生きているような温もりを携えているので、頭の中が混乱してしまう。










信じられなかった。
亡くなってからもう五年近くも経つのに、その彼が突然私の前に現れるなんて…。

けれど、会うために来たというその言葉が嬉しかった。










私もサジェに、会いたかった……。











驚く私を、サジェはキョトンと見つめる。
まるで見知っていた者なのに、初めて会ったかの様。










ああ、そうね。
私は貴方がいなくなってから変わってしまったのよ。










もう少女ではないの。









「ふふ、私が歳をとったと思っているのでしょう?」

「…まあ、そうですね。」









私の物言いに、彼はくすりと笑う。





こうやって構ってくれるところも、彼はまったく変わっていない。
きっと、当たり前なのだろうけれど。










「今、私は変わっていないと思われましたか?」

「ええ。」










私達はどこかで繋がっているのではないかと思う。前から、貴方の考えていることが手に取る様にわかるの。
そして貴方もそうなのよね。












「貴方がここに来たのは、私に会うためだけ?」

「…私は、あるものを様に返さなければなりません。それをお返しするためにここにいるのです。」

「……そう。

それを返したら、貴方は消えるの?」











鋭い所を突いたのだろう。
サジェは目を細めると、緩やかに微笑んだ。










「さすが、様です。私は…」

「返してくれなくていいわ。」










言葉を遮ると、私は彼を抱きしめた。











こうして現れて、また居なくなるなんて許せない。

絶対に、離したくない。











様…」

「貴方がここにいられないのなら、私をそちらに連れていって!

サジェと一緒に居たいの…」

「勿体なきお言葉、痛み入ります…」










彼は唇の端をきゅっと引き締めるとそう言った。
言葉で着飾っても私にはわかってしまうの。貴方だって、私を連れて行きたいのでしょう?










「私…貴方を愛しているわ。だから一緒に行きたい。」

「それは……出来ません。」

「貴方も私を連れて行きたいでしょう?」

「そんなことはありません。貴女には生きて欲しい、ずっと…。そして幸せに……」

「それは嘘よ。私にはわかるの。」









我慢しないで。
貴方はいつも兄様の前でその溢れる正義感を押さえてきたというのに、いつまでそうするつもりなの?
私には、本当の貴方を見せてくれたじゃない。今だって、本当のサジェを見せて欲しい。










「私は貴方を……」

!」










再び言おうとした「愛してる」
でも遮られてしまった。










「ワルター……みんな……」









私を呼んだのはワルターだったけれども、皆も私を見つめていた。
どこかにいってしまうのか?と問うように。










「あんなに素敵なお仲間かいらっしゃるのに、私を選ぶ必要はありません。」

「そんなことないわ!!!」









私は仲間達に背を向けた。その顔を見ないように。
自分が、現実に戻らないように。











「私は貴方と一緒に行く!貴方も私を……連れて行きたいはずよ………ね?」

「……」

「サジェ、愛してる。」










言葉を発しない彼。その顔を見上げれば何を考えているかわかる。
欲しかったものに手を伸ばせば届く。すぐそこにある。それは簡単に手に入る。


でも……何かと闘っている。









「……連れてくな!連れてったら承知しないぞ!!!」









私の後ろでヴァイシスが叫んだ。
サジェは甥を見る。









「ヴァイシス様……?」

「そうだ、ヴァイシスだ!婚約者だからって、死んだお前にを連れて行かせはしない!……っっ!?」









ヴァイシスは驚きに声を飲んだ。
私は慌てて振リ向くと、甥の体は何かに固められたかのように動かなくなっていた。
その表情だけが動き、違和感を感じる。









「なんだこれっ!!体が……誰か、動かないかっ!?」

「ダメだ!くそ……」








セネルが彼に答え、顔を真っ赤にして動こうとしている。しかし彼の体もまた動かなくなっていた。他の皆も、全員。
サジェは無言で私の体に手を回すと、きつく抱きしめてくれた。









ああ、これで私も愛する人と一緒に……楽になれる……









サジェは私の気持ちを選んでくれた。
そう思った時、










「連れては行けません。例えどんなに貴女を連れて行きたくとも…

…貴女の命を奪うことなど出来ません。」

「サジェ……」









体中の血が凍りついた気がした。全ての器官が凍ってしまって、瞬きさえも出来なくなった。
彼の温もりが哀しかった。偽りの温もり。

今だけのもの。









「私は貴女の運命を切り開く一人なのです。」

「運命……?」

「『世界を見守る者』は完全でなければなりません。」

「っ……」








その言葉に、私はサジェの手を、腕を、体を振り払った。そしてキッと睨み上げて流したくもない涙を流す。









「何が運命なの!?何が『世界を見守る者』なの!?私はただの、・ボラドよ!!!」

「……」

「私の人生は、私だけのものだわ!私の運命を、誰が決めると言うの?私自身じゃないの!!!」

「……様…」

「私以外に誰が決めるというの!?」








久々に気持ちが破裂した。前破裂してしまったのは……そう、サジェがいなくなった時だわ。
私はあの時からずっと、我慢してきたの。綱渡りをグラグラと揺れながらしてきたのよ。








サジェは恐々と片手を私の方に置き、そしてもう一方の手を頭に置いた。
そのまま、吐き出したいことを全て言う様にと、優しく温かく。










「貴女の人生を選択するのは、私でも他の誰でもありません。貴女です、様。

しかし、貴女はそれ以上の選択権を持っているのです。それが『世界を見守る者』」

「選択権……?だから『世界を見守る者』=『選択者』なの?」

「そうです……その名の通り、世界の選択権。貴女はそれを握っている。」

「!!!」

「それがどんなものかは詳しくわかりません。私も、ある方に聞かされただけなので。」

「そ……そんなもの、いらない!!!」









私はこんなに混乱した事も、泣いた事も、苦しかったこともなかった気がした。
脱力した体は崩れ、膝を付いて両手で顔を覆う。大きな叫び声を上げ、頭を振り乱し、狂ったように泣く。
そんな自分が今まであったことを私は知らなかった。










思い出したといってもよかった。
昔の知らない私が、いつもこの事でどんな苦痛を味わってきたのか。


































































ワタシハイツカエラバナケレバナラナイ ソレハソウトオクナイミライ


































































「いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
































































!!!」










手放しかける意識の中で、自分を呼ぶ声を聞く。
誰の声?と思って振り向くと、私の名前を呼んだ誰かは、崩れ行く私を抱きしめる。











それは、サジェではなかった。

それは……











「ワルター…」











彼は、彼を動かぬようにと押さえつけた圧力に打ち勝つと、転びそうになりながらも必死に駆けて来た。
日の光できらきらと光る金髪を振り乱して……











私の、ために。











……俺達がいる。お前は一人なんかじゃないんだ!!!だから、一人で抱え込むな!」










彼は真剣に、そう訴えてくれた。
ワルターの後ろで、伸ばしかけた手をサジェが引っ込めた。私に見つからないようにと思ったかもしれない。









本当だったらそれは貴方の役目。

サジェが、生きていたのなら。









でも彼は亡くなって、自分の使命を果たしに来ただけなのだから…私を支えることも、連れて行くことも出来ない。
こんな駄々をこねて彼を困らせるなんて、私はちっとも昔と変わっていないのだわ……











?」

「ワルター」











私は抱きとめてくれたワルターの頬に手を添えると、彼に微笑みかけた。
言葉はひとつ。











「ありがとう。」

「……ああ。」










彼ははにかむ様に目を細め、口端をきゅっと上げる。










そんな姿も、どんな姿も愛おしい私の大切な人。

そして、ホッとした顔で私を囲む愛おしい仲間達。










「お帰り、

「ただいま、みんな。」










そして、私はいつもの私へと戻る。
許されぬ罪を持ち、大切な人の死を乗り越え、全てを受け入れて愛し……計り知れぬ運命を待つへと。

































                     *




































「私は貴女へ渡した指輪と交換に、心の欠片を持ち去ってしまったのです。」








サジェは言った。
そして自身の胸に手を当て、小さな光の玉を取り出す。








「それは……」








それは見知ったものだった。
今までウィル、ノーマ、クロエ、モーゼスとギートと、彼らの光の玉は私の体の中へと消えていったのだ。









「私も、ウィルとノーマ、クロエとモーゼスとギートからその玉をもらってしまったわ。」

「本当なのか、

「あたしとクーも?」

「ワイとギートのもか!?」









皆が次々と驚く中、大事そうに玉を抱えたサジェは私が皆からもらった玉の意味を知っているようだった。
にこにこと笑いながら私が皆に詰め寄られるのを見つめている。










「サジェ、早く言ってやれよ。が可哀相だろ?」

「はい。申し訳ありません。」









ヴァイシスの言葉にサジェは頷くと、光の玉を私の手に持たせて言う。











「皆様から様がもらった玉は、「恐怖」「不安」「苦しみ」「悲しみ」…あらゆる闇の部分の心なのです。」

「闇の部分……?」

「『世界を見守る者』には、たくさんの力があるのです。それは本人は知らず、見せ付けることも無い内なる力ですが。」

「『世界を見守る者』だから、その心を取り込んでも大丈夫なんですか?」

「取り込む……それは、少し違いますね。」











ジェイの問いにそう言うと、サジェは私の手を握りそして胸に押し付けた。
すると、光る玉は私に取り込まれていく。












「闇の部分の心を、浄化する力を持っているのですよ。

……どうですか?様。」










取り込まれた光が、私の体の中で熱くなる。じわじわと体全体に沁みこみ、胸がきゅっと萎縮した。










「んっ……」









私は胸を押さえると、サジェの胸に寄りかかった。










「く…るし…」

「大丈夫、すぐ慣れます。元々は、貴女の心なのですから。」










荒い息をし肩を上下に揺らす。萎縮した胸は少しずつ落ち着いてきた。










「ところでサジェ、のどんな心を持って行ったんだ?」









ヴァイシスが聞いた。軽く聞いたつもりだったみたいなのに、サジェは体をビクリと震わせる。









「?」









私は彼を見上げた。すると彼は苦笑していたの。
一体、どんな心を持っていったのかしら。










「……お前がすぐ答えられないなんて、よっぽど言いたくない心を持っていったんだろ〜なぁ〜。」










既にサジェより背の高くなっていた甥は、彼の肩に腕を回して逃げないようにした。











「ヴァ…ヴァイシス様…」

「ほ〜ら、怒らないから言ってみ?」









サジェが目上の人に逆らえない事を逆手にとって、甥は詰め寄る。
彼がサジェの肩を揺らす度に自分の体も大きく揺れた。









「……様には欠けたところがありませんでしたか?」

「欠けたとこ……?」










サジェは依然苦笑していて、彼の問いに仲間達は考え込んだ。
私に欠けていたことなんて、何かしら。










「わかりませんか?

……では、様が皆様と一緒にいらっしゃった時に、誰か一人を特別に愛されましたか?シフォン・ウェレンツ殿だけでしょう?」

「「「!!!」」」










サジェのヒントに皆はわかったみたいだった。
でも、私は全然わからないわ。










「どういう意味?」

様……、貴女様はわからなくてもいいですよ。」

「まあ!私を馬鹿にして!」

「違いますよ。」









にっこり微笑むサジェに、男の子達が睨みつけていた。
ヴァイシスが呆れ顔で呟く。









「どんな心持ち逃げしてんだよ。」

「ヴァイシス様は耐えられますか?愛するものを遺して死に、そして転生した時には誰かのものになっていたなんて。」

「……耐えられないけどなぁ〜…でも…」

「でしょう?ですから、対策を打ったわけです。」

「お前な!ってか、転生してもと一緒になるつもりだったのか?」

「はい、今でもそう思ってますよ。夫がいようと、お子様がいらっしゃろうと、いつでも奪い取りにいきますから。宜しくお願いします、皆さん。」











サジェは真っ黒いオーラを出しながら微笑んだ。










「まあ、またお世話になる時が来るかもしれませんからね。宜しくお願いしますね、ヴァイシス様。」

「俺かよ!」

「もしかしたら、クルザンドを牛耳る者になるかもしれないですか。」

「それって、俺の息子ってことか?……じゃあさ、妻は誰なんだ?」

「ふふ…それはわかりませんよ。」










サジェはクロエをチラと見て笑った気がした。
でも彼が言っているそれが、どこまでが本当かわからないものね。











「さて、そろそろ行かなければ。」











サジェは私の胸元にある碧の宝石のついた指輪を触った。













「サジェ……」

「これでいいのですよ。また、お会いできますから。」

「ええ。」

「あ、そうでした。生と死の境の世界で、ステラさんという方にお会いしました。」

「ステラに?」

様に…皆様にお会いするのを楽しみにしていると仰っていましたよ。」

「まあ!楽しみだわ…」












サジェは私の首から指輪を外して握り締める。
すると、彼の姿が薄くなってきた。













「サジェ!!!」

「……様、貴女の思うように…生きてください。

…貴女に返したその心は……これからの貴女を不利にするでしょう。誰か一人を愛するという事は……その他を捨てなければならないこともありますから…」

「……誰かを愛する事はその他を捨てる事?それは一体…」

「愛しています…愛しき方よ」














彼はその持った穏やかさを前面に押し出した笑みで消えた。
私は、一筋だけ……涙を流した。



それ以上泣いたら、サジェが許してくれなそうだから。
























私の彼への想いは今、断ち切られた。









彼の、幸ある転生を願って。





















*************

補足
→ヒロインがシフォンを愛したのは、サジェが彼の中に居てヒロインのそばにいたから、無いはすの心が近くにあって共鳴したため。

な…悩んだ。ここまで悩むと思わなかったです。前話がスラスラ書けちゃったものだから今回もと思っていたら……
「こんなの違う!!!あー違う違う違う…」と悩みだしました。
本当はサジェ視点でヒロインが激情するところまで書いたのに、ボツりました。
深々と彼の感情を書く程、ほしのきには30歳の男性の心がわからなかったです。ヒロインの方が近い存在でした。だからヒロイン視点。
私には最後までサジェは謎の人物だった気がします。その本質はわかりません。そしてこれからも、彼はずっと謎であり続けます。
唯一つわかることは、彼が自分の命を掛けるまでヒロインを愛していた事。転生しても奪いに来そうですしね、ホントに(笑)
そんなに愛されてみたいと思いつつ、あとちょっと続きます^^ 


2008/02/21





118へ